名鉄知立駅すぐそばの、学校法人山本学園様に、検温アラームシステム DS43-Sを納品させていただきました。
デモ機プレにお立合いされました、理事長の素早いご決断のもと、
今や、在庫なしとなったパッションゴールドを無事に納品でき、
とても嬉しく思います。
これで、多くの学生さんが、止まらずに、サッと検温できるようになり、
管理者さん側も、時間と労力を適切に振り分けることができるようになりました。
そして、 何よりも、学生さん自身はもとより、お子様を学園に送り出している親御様の安心にも繋がると思います。
もらわない、わたさない、わたさせない の3ない運動。
それは、このコロナウイルス感染症予防では、当たり前のキーワードです。
「渡させない」
企業側(管理者側)には、苦渋の決断が必要です。
せっかくお店に来たのに。
せっかく職場まで来たのに。
「ちょっと熱があるけど入っちゃえ」
そのような方々を、管理者側は、中に入場させずにシャットアウトする、
半ば強引な手法かもしれない立場をとっていかなければならないご時世になってきました。
管理者は、そのおひとりのわがままな要望に応える、ではなく、
その中にいる、お客様、学生さん、患者さん、スタッフのすべての命を、預かっています。
その、熱のあるお一人を入場させたゆえ、クラスターを発生させてはいけません。
その厳重な体制を実施している施設だからこそ、
「だから、あそこの施設は安心して行ける」
という、周りの方々に安心を提供することができ、そして、
ご来場ご入場いただき、お仕事や勉強、エンターテインメントを楽しめることになります。
そして、熱のある人は、
「あそこの施設は、検温アラームシステムで検温が厳重だから、入場させてもらえないし、熱が下がったら、また行こう」
という、ご自身の行動を制限する(わたさない)自覚が芽生えます。
緊急事態宣言が解かれだしている今だからこそ、
もらわない、わたさない、わたさせないの3ない運動が大切です。


